肘 黒ずみ ケア

肘の黒ずみケア方法をお伝えします。確実に改善しましょう。
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肘の黒ずみにはクエン酸が有効

肘の黒ずみは、クエン酸で改善する事が可能です。
ここでは、クエン酸が肘の黒ずみに効く理由などについて説明していきます。

 

なぜクエン酸が効くのか?

クエン酸は、梅干しやレモン等の酸味を作っている成分です。
クエン酸には疲れを回復させる効果もあると見られています。

 

クエン酸は「AHA」と呼ばれるフルーツ酸の仲間なのですが、
このフルーツ酸にはピーリング作用があります。

 

つまり、タンパク質を壊す効果があるという事であり、
不要な角質を溶かして除去する事ができるのです。

 

皮膚の表面の不要な角質を除去すれば、
新規の角質の生成を促進する作用、つまりターンオーバーを促す作用が出るので、
色素沈着が起きているメラニン色素も排除していくことが可能なのです。

 

クエン酸の作用と使い方

クエン酸を肘の黒ずみに用いる際には、
まず精製水にクエン酸を入れてクエン酸水にします。
そしてそれを肘に塗布して5分〜10分程度待ってから、洗い落とします。

 

クエン酸水の濃度は10パーセントほどが目安とされていますが、
皮膚の状況を確認しながら、もっと希釈したり、アルカリ性の重曹を入れたりして、
効き目を調整してみましょう。

 

これで肘の黒ずみが治る事もありますが、
クエン酸で絶対に黒ずみを治せるとは言い切れません。

 

なぜなら、黒ずみの要因がメラニンや不要な角質ではなく、
乾燥等の別の要素にあるケースもあるからです。

 

また、クエン酸よりも店売りの黒ずみケアクリームの方が、
より効きやすいとも言われています。

 

安全面はどうか?

クエン酸を使う前に、用意したクエン酸水を使ってパッチ試験を必ずしておきましょう。
皮膚の質によっては、皮膚が多大なダメージを受ける事もあるからです。

 

また、ターンオーバーを安定させる事が目的ですから、
メラニン色素をクエン酸で溶かして除去できるわけではありません。

 

ですから、行い過ぎても皮膚への負荷となるだけで
効き目が高まるわけではありませんので、
週に1〜2度程度のペースにしておくのが無難です。

 

また、クエン酸を使った後には念入りに洗い落とす事が大事です。
皮膚にクエン酸が残存していると、それが皮膚への負荷となる事があるからです。

 

クエン酸はそれなりに効きますが、皮膚へのリスクにも
なり得るアイテムだという事を抑えておいてくださいね。陰部 黒ずみ 改善

 

 

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