肘 黒ずみ ケア

肘の黒ずみケア方法をお伝えします。確実に改善しましょう。
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食事でも肘のケアはできる

肘に黒ずみが出来た場合は肌ケアをすると思いますが、食習慣を整えておけば、
肌ケアの効果を上げて黒ずみの軽減や予防に繋げる事が可能です。

 

黒ずみの要因

肘の黒ずみの要因の大半はメラニンにあります。

 

UVや皮膚への物理的なダメージを受けると、肌は肌の奥の組織を保護するために
メラニン色素を生成して、皮膚を補強しようとしますし、角質を分厚くしようとします。
その影響で皮膚表面では、角質が増加します。

 

角質が増加して色が濃くなっていけばいくほど、
どんどん黒っぽくエスカレートしていってしまいます。

 

普通は皮膚のターンオーバーの力で、メラニン色素を外に出していく事ができるのですが、
ターンオーバーの周期はおよそ1か月くらいですから、即座に外に出す事はできません。

 

また、ターンオーバーは何かのきっかけがあれば、狂いやすいものであり、
このサイクルが乱れてしまうと、メラニン色素の排除が滞り、
古びた角質が酸化したり溜まったりして、どんどん黒ずみが酷くなってしまいます。

 

また、くすみが生じる事もあると思います。

 

食生活の基本

ですから、肘の黒ずみを解消するには
「ターンオーバーを安定させる食生活」を送る事が基本であると言えます。

 

栄養素としては、以下のものが特に有効です。

 

ビタミンA

ビタミンAには皮膚を強化する効果があり、皮膚のターンオーバーが安定していきます。
秀でた抗酸化効果もあるので、UV等が原因の活性酸素の生成を防止して、
皮膚細胞へのダメージも和らげてくれます。

 

ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など)

ビタミンB群には、代謝を安定させる効果があります。
食事で摂った栄養が正常に代謝されてこそ、肌や粘膜の発育が促進されるのです。
ビタミンB群には皮膚の荒れをケアする効果もありますので、黒ずみ対策にも当然役立ちます。

 

ビタミンC

ビタミンCは美白作用や抗酸化効果に優れています。
また、メラニンの発生をブロックする作用もあります。
ただ、熱に弱く水に溶けやすくもあるので、料理などの際は気を配る必要があります。

 

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化効果があります。また、秀でた血流良化作用もあります。
血流が促進されれば、必要な箇所に栄養が供給されやすくなり、
ターンオーバーも安定しやすくなります。

 

カルシウム

骨を形成するのはもちろんですが、神経系を安定させる効果もあります。
ストレス等が原因で自律神経が乱れると、ターンオーバーも不安定になります。
その際、カルシウムを摂取すればターンオーバーが正常になる場合があります。

 

亜鉛

肌の新陳代謝を活性化させる作用があります。
亜鉛の吸収効率はあまり高くないので、サプリなどを使うと良いでしょう。
デリケートゾーン 黒ずみ

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