肘の黒ずみケア|確実に改善する

肘の黒ずみケア方法をお伝えします。確実に改善しましょう。
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肘の黒ずみケアで確実に改善しましょう。

冬や秋には長袖の服装が多いので、あまり気にならないかもしれませんが、
最近は暖房が行き届いているので、パーティ会場などでは半袖になることが多く、
そのような時に肘に黒ずみがあると他人にマイナスのイメージを与えます。
その時に肩身が狭い思いをしないためにも、肘の黒ずみはケアできれいにしましょう。

 

肘の黒ずみの4つの原因

肘や膝に黒ずみができるのは、どちらも関節があるからで、
関節がある皮膚は常に摩擦され、刺激を受けています。
また、特に肘はテーブルやデスクで頬杖をつくと、体重の圧力がかかります。
摩擦、刺激、圧力という3つが原因で肘が黒ずみます。

 

毎日着用する衣服での摩擦と畳や床に仰向けになった時の摩擦があります。
刺戟は、たとえば入浴時にナイロンタオルなどで肘をゴシゴシ洗うことです。

 

圧力は、何かに片肘あるいは両肘をつく頬杖のポーズなどでの体重負荷です。
圧力が肘にかかると、肘の皮膚の角質層が分厚くなり、乾燥しやすくなります。
乾燥も黒ずむ原因になり、皮膚が乾燥するとバリア機能が低下して
黒ずみができやすくなります。

 

 

肘の黒ずみの種類

以上のように肘が黒ずむのは、摩擦と刺激、圧力と乾燥などが原因ですが、
黒ずみの種類には、メラニン色素の沈着と、皮脂の汚れがあります。
肘の皮膚が、摩擦や刺激、圧力を感じると、それを防御しようとして、
体内からメラニン色素が分泌され、それが肌に沈着すると黒ずみになります。
また、皮脂は肌を守りますが、皮脂が汚れると毛穴が詰まり保護力が低下して、
黒ずみができやすくなります。

 

 

黒ずみケアは原因別

黒ずみケアは原因により異なりますが、たとえばメラニン色素が沈着した黒ずみケアは、
一般的には重曹が効果的のようで、これは重曹を水やオリーブオイルでペースト状にして、
それで肘をパックします。

 

皮脂の汚れが原因の場合は、分厚くなった角質層を柔らかくして、
スクラブやピーリング剤を使います。
そして、いずれの場合も、ケア処理のあとではワセリンやシアバターなどで
きちんと保湿をしなければなりません。

 

ちなみに、ハイドロキノンとかトレチノイン、
あるいは尿素などでの黒ずみケアもありますから、
黒ずみがひどい場合は、皮膚科の医師に相談しましょう。

 

肘の黒ずみの治療方法の種類にはどんなものがある?

肘は乾きやすく、皮脂腺がわずかで、
しかもたくさんのダメージに襲われやすい部分ですから、
黒ずみが生じやすい部分であると言えます。

 

では、肘の黒ずみを治す手段としてはどのようなものが存在しているのでしょうか。

 

手段1:角質を取り除く

肘に限った事ではありませんが、黒ずみを構成しているのは
メラニンや酸化した角質などです。

 

これらを除去出来れば、黒ずみは和らいでいきます。

 

角質を除去すれば、そこに含有されているメラニンも除去できるので、
黒ずみを効率良く軽減していくことが可能です。

 

スクラブ含有の洗浄剤などを用いれば、効率よく角質を取り除く事ができます。
ただし、やり過ぎるととどめておくべき角質も除去してしまい、
かえって黒ずみが生じやすくなるので気を付けましょう。
7日に1回くらいにしておくのが目安です。

 

また、ピーリング作用を持つ化粧品等を用いるのも、
角質を柔化させて除去しやすくしてくれるので有意義です。

 

美容クリニックやサロンなどであは、
ハイパワーなピーリング剤を用いて角質を除去して、皮膚の色を美しくしてくれます。

 

手段2:ターンオーバーを促す

皮膚の黒ずみの要因であるメラニンは、奥部にまで沈着してしまうと、
表面の角質を排除するだけでは、除去できなくなってしまいます。

 

このような頑固なメラニンは、ターンオーバーを促せば外に出す事が可能です。

 

ターンオーバーを促進させるには、睡眠をしっかり確保したり、
栄養の偏りの無い食習慣を作る事が重要ですが、
直接的な手段としては、ターンオーバーを加速させる「プラセンタ」等を摂るという方法もあります。

 

サロンや美容クリニックの施術や薬には、
ターンオーバーを促進させる事を目的にしたものもあります。

 

即座に効くわけではありませんが、徐々に確実に黒ずみを軽減していく事が可能です。

 

手段3:レーザー治療

レーザーにも様々なタイプがありますが、黒ずみを消す場合は、
要因であるメラニン色素を刺激して分解していくものを使う事になります。

 

また、皮膚のターンオーバーを加速させるタイプのレーザーを使う事もあります。

 

出費はそれなりに多くなりますが、比較的すぐに効いてくれる手段であると言えます。
美容クリニックなどに依頼すれば、レーザー治療を施してもらえます。

 

手段4:美白作用のある薬剤を用いる

皮膚科等では、ハイドロキノンなどの美白作用のある薬剤を用いて、
肘の黒ずみを治す事が多々あります。

 

ハイドロキノンは、メラニンを破壊して外に出させる作用にかなり秀でています。
医療機関で出されるものは、濃密でかなりハイパワーです。

 

ですから、用法用量を守らないとかえって皮膚の状態が悪化する場合があるので、
必ず正しく使用してください。

 

それ以外にも、美白作用を持つ店売りの薬は多く出回っています。
これらを用いれば、普通に治るのを待つよりも短い期間で黒ずみを治す事が可能です。
肘 黒ずみ ケア

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